セーラー服恥辱散歩 第1話
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助手席の少女は上半身だけセーラー服、下半身はストリッパーが身に
つけるような『バタフライビキニ』と言う、淫らないでたちで、自ら
の秘部をまさぐり続けていた。
「あふぅっ..」
「どうした?イきそうなのか?」ハンドルを握った男が正面を向いた
まま訊ねる。
少女の方を見ようともしない。関心すら無いかのように..。
助手席でうら若い乙女が自涜行為に耽っていると言うのに..。
「いえ..あの..」羞恥の為か、はたまた自涜の快感のせいか..
真っ赤に染まった頬を火照らせながら少女は答えた。
「イけないのなら、まだだ。」
「でも..」
「どうした?」
「ああ..せんせい..御願いです。もう..」
「駄目だ。自分でイクまで擦り続けろ..」
「でも..あの..」
「何だ?」
「ト..トイレに..」
「トイレに行きたいのか?」
コクンと頷く。
「大の方か小のほうか?」
「..あの..」
「言えないのか?」
「..小..のほうです..」消え入りそうな..か細い声で答える。
純な少女にとって見れば、口に出すことすら顔から火が噴き出る程
恥ずかしい言葉だ。
男の名は『タケシ』..聖カタリナ学園出身の有名大学現役大学生に
して、少女の家庭教師でもあった。少女から『せんせい』と呼ばれている
のはその為である。
少女の名は『竹内まひろ』..タケシの家庭教師の生徒にして、名門聖
カタリナ学園に通う高校生..いわばタケシの後輩である。
いや、1カ月前まではそうだった..と言うべきか。
今や2人は主人と奴隷の仲。いや..単なる『奴隷』では無い。
『まひろ』は彼女自身の母校である聖カタリナの奴隷生産システムに
組み込まれ、今や『3級奴隷』として、日夜嗜虐的な調教を受ける身
へと貶められていた。
キキキー!
玄関を出て100メートルも行かないうちにタケシの車が脇に止まった。
「乗れ。」
「はい..」『ご主人様である』タケシの命令に逆らう事など出来るはず
が無い。
「友達の家で勉強するから..。」そう言って家を出たのは午後3時を
過ぎていた。タケシの命令もあって制服であるセーラー服の上にネイ
ビーのコートと言ういでたちである。季節は晩秋とは言え、まだコート
が必要な季節と言うわけでは無い。だが、身を覆うものは少しでも多く
身につけていたかった。
両親からすれば、まひろが制服で外出する事によって、安堵感を覚
えていたのだが、むしろタケシの狙いは別にある。制服の少女に淫らな
玩弄を加える事で、より倒錯的な快感を得ようと言うのだ。
「親には友達の所へ泊まるって言って来たんだろうな..。」
「はい..」
結果として両親を騙し、その信頼を裏切ってしまう事に、まひろはその
心を痛めていた。
「脱げ。代わりにこれを身につけるんだ。」
車に乗った瞬間、タケシから命ぜられたのは制服のスカートと下着を
脱ぐ事であった。
『奴隷の心得』として、本来ならば下着を身につける事は許されていない。
まひろがスカートの下にショーツを穿いてきた事は、それだけでタケシに
折檻の口実を与える事になってしまった。
むろんコートも含め、タケシに返して貰うまでは『没収』である。
代わりに身に付けるように命じられたのは、隠すべき部分の前が、ぱっくり
と割れた、不思議なショーツ..。
それは、ストリッパーが身につけるような、ピンクのシースルーで出来た
『バタフライショーツ』と言うシロモノだった。
勿論、まひろにとってそんなモノを見るのも身につけるのも初めてである。
だが、手に取って見ればそれがどんなに淫らなモノであるか..どんなに
扇情的な衣装であるかは容易にわかった。
だが、『3級奴隷』のまひろに、拒否することなど許されるはずが無い。
腰を浮かせてバタフライに足を通す。
「なかなか似合うじゃないか。」
「ああ..」ぱっくりと割れた蝶の胴体からは、股を開かなくても少女の
幼いピンク色の淫裂が垣間見える。その部分だけ見れば、穿いていない
のも同然だ。
少女は股を閉じて必死に隠そうとしてが、その淫核に穿たれた金色の
ピアス環は隠しようも無かった。『野良犬』では無い、誰かの『所有愛奴』
の証として、『マスター:ご主人様』自らの手で穿たれた、金色のピアス..。
3級試験の最終審問では、ヴァギナ:膣かアナル:肛門の処女を、生涯
の伴侶たる『マスター』に捧げなければならない事になっている。
だからヴァギナについて言えば、まひろは処女では無かった。
アナルは拡張訓練の途中だ。来月末の2級試験に備えてタケシから調教され
る毎日であった。
断っておくが、『生涯の伴侶』と言っても、『マスター』と『夫』は違う。
『マスター』は、セックスの『ゴッド・ファーザー』いわば生涯の性的主従
関係を結ぶ者であり、結婚よりも強い絆で結ばれる事になる『主人』と
『奴隷』の関係である。
結婚生活には『離婚』と言う破綻はあるが、マスター(主人)とスレイブ
(奴隷)に破綻は無い。
あるとすればマスターの意志により..例えば他のマスターに譲渡され
たりして、主従関係が解消される時だけである。
勿論、他の誰と結婚しようとも主人と奴隷との関係には変わりがない。
だから、わざと他の男と娶せ、人妻となった奴隷を責め嬲る倒錯的な快感
に浸ろうとするマスター達も決して少なくは無かった。
1カ月前、タケシは、まひろの『マスター』になった。
家庭教師と言う身でありながら、タケシはまひろに会った瞬間から、一
方的に恋い焦がれるようになった。高校生のまひろは若く瑞々しい魅
力と清楚な美しさに溢れていた。
この女になら一生を捧げても惜しくは無いと思える程の美しさだった。
だが、生徒と家庭教師と言う関係が切れれば、まひろは遠い存在に
なってしまう。たとえモノにしたとしても、いつか心が離れればまひろは
自分の目の前から去って行ってしまうだろう。
一生、永遠にまひろの美しさだけは、手放したく無かった。
その為には、『結婚』しか無い。
だが、タケシにしてみれば、このまま今の一流大学を卒業し、一流の
仕事に就く事になれば、権力者の令嬢等との縁談など思いのまま
だ。まひろの様な中流のサラリーマンの娘等と結婚すれば、一生を
平凡なサラリーマンとして棒に振るような事になるだろう。
そんな事はしたくかった。タケシの様なエリート学生にして見れば、
人生を食い潰す様なものだ。
..何も『結婚』だけが女を縛り付ける為の手段では無い。
一生を己の欲望に奉仕させる奴隷として支配さえできれば良いのだ。
今のタケシにはまひろと結婚するつもりなど毛頭無かった。
母校聖カタリナの奴隷生産システムにまひろを載せさえすれば
良かったのだ。
「逃げられたら困るからな。」タケシが指さしたまひろの足下に転がった
鎖のついた足枷。まひろの足を拘束するのは、タケシの執着心の現れ
だった。勿論、足枷を着けられた女をよちよち歩きで引き擦り回すのも
タケシの趣味だ。
「逃げたりなんかしません。」
こんな淫らなショーツ1枚の格好で、スカートもショーツも返して貰って
いないと言うのに、一体どこに逃げられると言うのだろう。
「わかってるよ。だが足枷だけは着けとけ。」
「逃げたりなんかしないわ..。本当よ。信じて。」
「何度も言わせるんじゃ無い。これは命令だ。」
「先生..」
「『御主人様』だろう?..もう晴れて『3級』になったんだから、奴隷
としての言葉遣いくらい、いい加減覚えておけ。」
「申し訳ございません..」
「わかればいい..。ああそうだ。靴も履き替えろ。そんなションベン
臭いローファーなんか脱いで、いつものハイヒールに履き替えて
おくんだ。」
タケシは運転をしながら言い放つ。正面に視線を保ったまま、楽
しげに笑っていた。
走り出してから30分程の時間が経っていた。
車の中に流れるのは、SM映画のBGMのような..女の咽き声と
ピシリと言う鞭の打擲音だけで構成されたCDの音。
それは、まひろを調教した時に撮影したビデオ映像から、音声だけ
を抜いてサンプル編集した、オリジナルの『まひろ調教実況CD』
であった。まひろと居るとき、タケシは必ずこのCDをかける。
CDを聞いた時のまひろの苦しげな、羞恥の反応を愉しんでいる。
こうして自身の呻き声を聞かされるだけで、まひろの胸には悪夢の
様な記憶がフラッシュバックの様に蘇った。
それだけでは無い。信号待ちする度に車から洩れる卑猥な音楽に、
周囲の車や通行人から注がれる嫌悪の視線..蔑む様な視線が痛い
程に突き刺さる。
だが、それだけならまだ我慢も出来る。
変な音楽をかけ続けている車に興味を抱いた、隣のダンプの運転手
から、サイドガラスごしに車内を覗きこまれ、バタフライ1枚の下
半身を見られてしまったりするのだ。その羞恥は何度経験しても慣
れる事は出来なかった。
ヒュウと口笛が鳴って、「お姉ちゃん、もっと腰突きだしてその魅力
的なスキャンティ見せてぇー」などと叫ばれた時など、顔から火を
噴き出しそうになるほど恥ずかしい思いをさせられた。
「御願いです..CDを切って..。せめてボリュームだけでも落
して下さい。」少女は運転席の男に訴えた。
だが、男は聞こえないのか、それとも聞こえない振りをしているだけ
なのか..少女の願いには答えない。答える代わりに呟いた。
「退屈だなぁ..」
「御願いです..聞こえているなら..」少女はなおも訴え続ける。
「退屈だから、お前、マスでもかいて見せろ。」
「..え..?」
「ご主人様の命令に問い返すような事をするな。1回しか言わんぞ。
そこで座ったまま、マスターベーションこいて見せろ。」
運転中のタケシがまひろに命じたのは、自虐オナニーを車内で掻く
事だった..。
「え..『マスをかく』って...」
「オナって見せろって言ってるんだよ!パンツからはみだしたビラビラ
を適当にくじってりゃ、そのうちイイ気持ちになるさ。
「ああ..」諦めるしか無かった。
高校生にもなってまひろにはオナニーの経験が無かった。勿論、そう言う
行為がある事はクラスメートとの他愛も無い噂話で聞いて、知らなかった
わけでは無い。
ただ、爪や道具で傷をつけたりすると膣感染から病気になるとか、或いは
間違って処女膜に傷をつけてしまうかもしれないとか..そうした根拠も
無い恐怖心からか、自慰行為に対し、一種恐怖の感情を抱いていたのであ
る。
だが、もはや まひろ は処女では無い。隣にいる男によって奪われたの
はつい数カ月前の事である。
そして今、その男はまひろの絶対的な『主人』として隣に座っている。
「ああ..」
どうせ男の言葉に抗う事なぞ出来はしないのだ。
男に命じられるがままに、白魚のような指が肉の蜜壺をまさぐり、自ら
の襞肉をこね、果肉を摘み、全体に揉み上げる。
くちゅう..果肉と肉襞が擦れ合って淫らな粘着音を立てる。
だが未開発の少女にとって秘奥を弄ぶ事はむしろ快感よりも尿意を
刺激した。慣れないタッチは媚肉よりも尿道口を刺激し、快感よりも
強い尿意をもたらしていた。
「御願いです..も..洩れそうなの..」
「仕方無いな..」
男は車を止めた。車は夕暮れの公園に乗り入れられ、繁みの側に止まっていた。
「しゃぶれ。」男はハンドルを握ったまま自らの股間を指さした。
「ここで..ですか?」
「自分でイけなかった代わりに、オレをイかしてみろ。そうしたら、ここの
トイレに行かしてやる。」
「ああ..」
冬の夕ぐれ、公園に人はまばらだったが、全く無人と言うわけでは無い。
もし誰かが車の横からのぞき込めば、上半身だけセーラー服の淫らな
格好をした少女が運転席の男にフェラチオしている姿がまるみえになる
はずだ。
「でも..先にトイレに..」
「洩れそうなのはオレも一緒だ。」
「..うう..」少女はもじもじと太股を擦り合わせ、尿意に耐えている。
男はそんな少女の姿を愉しみながら少女の首輪につけられた鎖を引き、
行為を促した。
「オレの車に漏らすような事があったら全部舐めて掃除して貰うからな。」
「そんな..」
「ションベンに行きたけりゃ、早くしろ。」
「あ..はい..。」諦めるしか無い。
少女は運転席の男の股間に覆い被さるように身体を折り曲げた。
フェラしている自分の姿がなるべく外から見えないように、運転席側に
ぐぐっと身体を沈める。男の股間は目の前にある。
「ああ..」もう一度溜息をつき、意を決すると鈍く輝く金具に手をかけた。
ジジ..ファスナーを下げる。
ブイっと音がするかと思われるくらい熱り立った肉棒が、ジーンズの前を
突き破らんばかりに飛び出していた。
ブリーフの前覆は先端から滲み出た液体で染みになっている。
ズル..。白いブリーフの前をかきわけ、こじ開けるように熱く滾(たぎ)った
肉柱がズルリとそそり立つ。
先端は鈴口から滲み出した粘液でぬらぬらと湿り気を帯び、鎌首は大きく
エラを張り少女の唇を陵辱せんと身構えている毒蛇のようにも見えた。
そう..白い毒液を噴き出しながら少女を犯す悪魔の毒蛇..。
少女の舌が粘液を吐き出す鈴口を舐め上げる。..生臭く、苦く..塩辛い
..様々なおぞましい感覚が少女の舌を襲った。
次の瞬間..意を決した少女はその唇で男のカリ首をすっぽりと包み込んだ。
「美味いか?」
恋愛感情など無い。いや、例えそれがどんなに愛しい人のモノであっても、
以前のまひろなら、排泄器官を口に含む事など出来る自信は無かった..。
ましてや憎い強姦魔、家庭教師でありながら卑怯な手段で自分を陵辱した
男の排泄器官など..おぞましくはあっても、美味いはずが無かった。
ただ、今は男から仕込まれた淫技を披露し、一刻も早く、この場から解放
される事を祈るだけだ。その為ならどんな悪魔にでも魂を売る..。
うん..んっ..んんんっ..赤黒い亀頭が少女の唇から出し入れされる度に
その先端は熱と湿り気を帯びて行った。
「うむっ..うん、いいぞ..ああ..随分と舌使いが巧くなったもんだ。」
タケシの目の前には、主の声など耳にも入らぬ様子で、肉棒に対する奉仕に
熱中する一匹の『フェラ奴隷』の姿があった。
どぴゅう..まひろの喉奥を叩きつけるように、白濁の粘汁が迸る
どぴゅう..ぴゅう..ぴゅう..
タケシのカリ首がまひろの喉奥を突き上げる度に、毒蛇はその頭を跳ね上げ、
毒液を噴き出し続けた。
「ふう..すっとしたぜ。少しは上達したじゃないか。『好きこそモノの上手
なれ』ってな。元々マゾの素質があるみたいだし..」
「ぐふっ..。これで..満足ですか..」こみ上げる吐き気に耐えながら
まひろは言った。まるで元から淫乱であったかのように言われた事に対する、
精一杯の抵抗のつもりだ。
だが、タケシは軽く聞き流した。
「そう言うときは、『ご主人様のミルク、ご馳走様でした。』って言うんだ。」
..そんな事なんか..言えるわけないじゃない..。こんな..ぐふっ..
生臭いミルクなんかあるわけ無いじゃない..まひろは心の中で呟いた。
「反抗的な態度を取ると、いつまでもトイレに行けないよ。オレはすっきり
したからいいんだがネ。」
「すっ..すみません。ごっ..ご馳走様でした。」
「『ご主人様の美味しいミルク』だろう?」
「ごっ..ご主人様のミルク..ご馳走..さまでした..。」
「ふむ..これからは一回で覚えるんだぞ。よし、じゃあションベン
たれに出るか..」
「あの..」口中には、まだ生臭い薫りが満ちていた。男の奴隷に墜ちて以来、
発射は殆ど少女の口中だった。それは妊娠と言う、『最悪の』事態を避ける為に
少女が自ら選ばされた道であったが、だからと言って決して慣れぬ事の出来ない
味である事には変わりなかった。
「ドアを開けて外に出ろ。」
「かんにん..」幼稚園まで京都にくらしていたまひろの口から可憐な哀訴の
言葉が飛び出した。本当に切迫した時にだけ思わず口から出る言葉である。
「『かんにん』..だと?相変わらず随分と古風な言葉を使うんだな..何だ?」
「あの..スカートを穿かせて下さい..」
「ションベンたれに行くんじゃないのか?」
「ト..トイレに。」
「ションベンたれる時はどうせスカートを脱ぐんだ。パンツだけでもそのまま穿
かせてやるんだから、手間が省けていいだろう?」
「そんな..」
「つべこべ言うんじゃ無い。」
タケシは首輪に繋がれた鎖を外すと、まひろの淫核に穿たれたリングに繋ぎ
なおした。
クイックイッと鎖を引き上げると、大きく割れたバタフライの裂け目から赤く充血
した淫核が飛び出す。
「ああ..いやぁ..」
「このまま大事なクリちゃんを引き千切られたくなかったらさっさと外に出るんだ。」
「はっ..はい..」
バタンとドアを開いて、少女の裸同然の姿が車から現れた。
キョロキョロと辺りを見回し周囲に人がいないのを確認すると、身体を折り曲げ
隠すかのようにドアの陰からそろり出た。
「はっ..早く..」
「待った。」
「な..なんですか?」
「気が変わった。そのバタフライも寄越せ。万一お漏らしでもされて汚されては
かなわん。何せ一張羅だからな..。」
「かんにん..これを脱いだら下は裸同然です。」
こんなイヤらしいショーツでも、何も身に着け無いよりはましだった。
「駄目だ。今すぐ脱いで寄越せ。」
タケシは、まひろの淫核に繋がれた鎖を引張った。
「あぐう..いっ..痛い..」
「痛いか?引っ張るのをやめて欲しかったら今すぐオレの言う通りにしろ。さも
なきゃ、可愛いクリちゃんがザクロみたいに千切れちまうだけだぞ。」
「あふっ..あああ...わかりました..おっしゃる通りに致します。」
まひろはバタフライショーツに手をかけ、引き下げた。
途中まで下げた所で足枷がかけられている事に気が付いた。
「脱げない..」
「慌てるな。端がヒモになっているだろう?そこを解きさえすればいいんだ。」
慌てて両脇をまさぐる。タケシの言う通り、確かにヒモで結ばれていた。
バタフライが音もなく足下に落ちる。
「いい娘だ。」タケシは鎖に引っかかったバタフライを拾い上げた。
鼻先でクンクンと匂いを嗅ぎ、ポケットの中に押し込む。
「結構いい汁出してんじゃん。」
「..」肉壺から滲み出た淫汁の薫りを指摘され、まひろの顔が羞恥に
染まった。叶うならば、今この場から自分の身を消し去ってしまい
たい程だった。
「ションベンたれに行くか。」
「いや..ああぁ..」
淫核のリングを引かれ、足枷に括られた不自由な足でよちよちと歩き
ながら、まひろは前に歩みだした。
まだ夕方の4時過ぎだと言うのに、冬の夕陽はあっという間に落ち始
めている。
ひと気のない公園に佇む下半身裸のセーラー少女は、足枷に繋がれ
た不自由な足を、一歩一歩公園の繁みに向かって歩み始めた。
「わあっーお姉ちゃん何やってるの?」
最悪だった..。
繁みの中でかくれんぼをしていた少年2人に、淫核引きで引き回されている
ところをを見られてしまったのだ。
トイレのドアまであと僅かに数歩と言うところで。
「ねえねえ、何やってるの?」
「御願い..君たちアッチへ行って..」
「だからさあ、何やってるのさぁ?」
少年達はまひろの前にまわって更に驚いた。
「お姉ちゃん..え?..それ吊られてるの..って..ええ?..まさかチン○ン?!」
少年達の目の前には、鎖で強く引っ張り上げられ、まるで子供の陰茎の様に
変形した、まひろの淫核があった。
「ガキども、良く覚えておけ、これはなあ、チン○ンの代わりに女についてる
モンだ。」
「嘘だあい?母ちゃんにはこんなチン○ン無いぜ。」
「そうだよ、子供だと思ってバカにするんじゃないぞ!第一、そんなモン、オレの妹
のあゆみになんか付いてないぞ。」
「ははは..まひろ、お前の口から教えてやれ。お前のココは、何て言うんだっけ?」
ピンピンと鎖を引っ張る。淫核の根本に穿たれたリングピアスが動くにつれ、淫核も
上下左右にびろんびろんと伸びる。その激痛もさることながら、小学生の目の前で
裸の下半身を晒しモノにされ、淫核を弄ばれる苦痛、更には段々と切迫してくる尿
意の方が切実な問題であった。
「さあ、言え!」羞恥に俯くまひろに向かってタケシが促す。
「い..隠(淫)核..です。」
「えっ、なあに?」少年達がまひろの顔をのぞき込む。
「ハハ..インカクって言ったって漢字もしらねえガキどもにわかるかよぉ。」
「お兄ちゃん失礼だなあ、漢字くらい書けらあ!」
「はっ、はっ、はっ。いや悪い悪い。この姉ちゃんは高校生の受験生だから、すぐ
難しい言葉を使いたがるんだよ..。さあ、まひろ、この兄ちゃん達にもちゃんと
わかるように、カタカナで言ってみろ!クリ..何て言うんだっけ?」
「く..クリトリス..ですぅ。」引っ張り上げられた淫核の根本をしごかれ、
堪らずまひろは叫んだ。
「へえ..何の為に付いてるの?オシッコする為?」
「それは..」口ごもるまひろ。
「はは..オシッコは出ないんだよ。」
「じゃあ、何のため?」
「ここはねぇ..」タケシが再び鎖を上下左右に動かし始めた。
くにゅう..くにゅ..くにゅ..
金属のリングに引っ張られた淫核が、太ったり伸びたり様々な形に変形する。
「あっ..あんっ..あっあっ..。やっ..やめて下さい..」
だが、まひろの哀訴も空しく、タケシは引き上げられた淫核の根本に拡がる襞肉
の裂け目に指を差し入れた。
「ははは..ようく見ていろガキども。」
くちゅ..ぴちっ..ちゅううう..
裂け目から抜き出された指は、まひろ自身から分泌された粘汁でてかてかと糸
を引いていた。心とは裏腹に、まひろのその部分だけは、着実に性的玩弄物へ
の進歩の道を辿っていたのである。
「こうやって、こねたり、抓ったり、くじったり、摘んだりすることで気持ち良くなる
為にあるんだぜ。」
「う..ウソだぁい!」少年達はショックでまひろのその部分から目を離せないで
いる。自分の母親にもそんなエッチなモノがついているのだろうか?小学校の担
任の洋子先生にも、そしてクラス中の憧れの的、愛ちゃんにも..
そんな事は信じたく無かった。
「ウソなもんか。」
「ウソだよ。絶対それはオチン○ンだって!大きさだって、大きいし..皮だって
被ってるじゃないか!どう見たってボク達とおんなじチン○ンだよ!」
ふん..少年達の言葉を耳にして、タケシの頭に一計が浮かんだ。
「よし、わかった。じゃあ、こうしよう。」
まひろの胸に不吉な予感が走った。
「ああ..ご主人様..早くトイレに..」まひろは両の太股をもじもじと擦り合わせ
ながら哀訴した。淫核の鎖を引かれている為に、身体を折ることも出来ず、腰を
突き出したままの淫らな格好だ。
「わかってる、今行かせてやるよ。」タケシは少年の方に向き直った。
「実はこのお姉ちゃんはねえ、オシッコに行く途中だったんだ。どうかな、このお
姉ちゃんとオシッコ飛ばし競争しないかい?」
「オシッコ飛ばし?」
「うん。そうすれば、ここがオチン○チンじゃ無い事もはっきりするし、勝ったら
お姉ちゃんがすごく気持ちのイイ事してくれるんだぜ。」
「えーっ!」..少年達には『気持ちのイイ事』がどんな事かはわからない。
いかに少年とは言え、立ちションの姿を他人に見られるのは恥ずかしい。
だが、夕方の公園で出会った奇妙な2人組には興味があったし、正直『女のハダカ』
に対する性的な興味が無いわけでは無い。鎖で吊られた『クリ..』何とかと言う
部分に関する好奇心もあるし、女のオシッコがどこから出てくるのかと言う事に
ついても見てみたい気はしていた。
「どうする?」「どうする?」
「ああ..ご主人様..もう..」
チュ..閉じた太股の間をなま暖かい水流が伝った。
「洩らしそうなのか..」
「も..もう限界です..」淫核を鎖で括られてさえいなければ、今すぐにでも
トイレに駆け込みたいところだった。
「もう少し我慢しろ。」
「ああ..もう..無理..」
「どうする?兄ちゃん達、この勝負受けるか?」
「やっ..やるよ。」「オ..オレも」
「ようし、そうとわかればこの線に並べ。」
まひろの爪先を中心にタケシが線を引いた。
「ああ..ト..トイレでは無いのですか..?」数歩先には公衆トイレのドアが
あった。
「牝犬のお前にはここが似合いのトイレだ。」
「そ..そんなぁ..」
「モタモタしてると不戦敗だぞ。」
ふと見ると、まひろの両脇にはズボンからチン○ンを突き出し、発射準備を
整えた少年達の姿があった。
「ガキ共はお前のションベンがどこから出てくるのか見たいそうだ。しっかりと
拡げてションベンの出て来る所を見せてやれよ。」
「ああ..」
「姉ちゃん、行くよ。」「オレも行くよ。」
皮を被った少年の筒先から勢い良く黄金の噴水が噴き出した。
覚悟を決めたまひろは両手で前をくつろげ、立ちションベンを始めた。
シャア..少年達の小便がきれいな放物線を描いて飛ぶ。
「見てよ、見てよ。凄く遠くへ飛ぶだろう。」
勝負などそっちのけで少年達がはしゃぐ。
一方、まひろの方はと言うと..『オシッコ飛ばし』競争での敗勢は明らかで
あった。
銃身の長い銃ほど弾道は安定する。命中精度も上がるし射程も伸びる。
少年とは言え銃身を持つ銃に叶うわけが無いのだ。
それだけではない。
「ほうれ、右だ!いや左だ!」
「ああ..やめて下さい..御願いです..。」
タケシの手にした鎖が左右に振られるたびに、反対側に繋がれた淫核が左右
に形をゆがめた。まひろのコントロールを狂わせ、少年達に勝つ事ができない
ように、タケシが淫核のリングを左右に引っ張って遊んでいたのだ。
「いっ..痛い..御願い..ヤメテ下さい..御願い..」
「ひょっほう!いやだね。こんな面白いリモコン遊びがやめられるかい!」
「ああー..。御願い..御願い..」
まひろの哀訴にもかかわらず、その放物線は右に左に振れ続けた。
シャアー..ジョボジョボジョボ..
地面の上の3つの流れは、一つの流れに合流し、黄金の大河を成して行く..。
勿論、中央の水流が圧倒的にその両脇より短いものであった事は言うまでも
無い。
「どうだ?気持ちいいか。」
「べ..べつにぃ..」「あっ..ああ..たいした事ないぜ。」
「聞いたか? この御坊ちゃま達は、イマイチ気持ち良くないそうだ。
もっと誠意を込めておしゃぶりしないか!お前はこのガキどもとの勝負
に負けたんだぞ!」
「ああ..はい。でも..」
公衆トイレの前に跪いた美少女が、2人の少年の淫茎を交互に口に含み、
奉仕に励んでいた。
その尻に突き刺さったイチジク浣腸。周囲にも何個かの空になった容器が
転がっている。
「やめて..下さい。お浣腸だけはやめて..御願い..」
「口の利き方に気をつけろ。『やめて』..などと、オレ様に命令するつもりか?」
「ああ..すみません。」
「罰としてもう1個追加だ。ガキどもを満足させられるまで、1分間に1個づつ
浣腸するからな!」
「ああ..いや..」
グルルル..下腹部が悪夢の様な蠕動を繰り返している。
..くっ..苦しい..
タケシの目の前にはダークセピアのひそやかな菊蕾がふるふると震えている。
少女の直腸に注ぎ込まれたグリセリンの溶液は優に500CCを超えていた。
「あぶっ..もう..もう駄目..」
「ちょっとお姉ちゃん、こっちが留守になってるよ。」
「そうだよ。お兄ちゃんとラブラブなのはわかるけど、勝負に負けたんだから、
そっちばっかり構っていないで、こっちの相手もちゃんとして貰わないと。」
まひろの髪を引っ張ってしきりに促す。
小学校の低学年で精通などあり得ない。ただ、発射出来なくても、しゃぶって、
舐めて貰えば、子供であろうと気持ちイイ事には変わりない。だが、射精無くして
男根が満足する事などあり得るだろうか..。
「ガキどもがイくまでは我慢しろよ!」
少年達の愉悦をよそに、タケシは浣腸器の胴を握り潰し続けていた。
..無茶よ..こんな射精も出来ない子供が、いつまでたっても満足できる
わけが無いじゃない..
無限に続く絶望だけがまひろの心を覆っていた。それでも子供達が「もういい。」
と言うまで、目の前の肉茎をしゃぶり続けなければならないのだ。
ブビ..
まひろの尻肉が震えた。
「げっ..姉ちゃん屁こいた..。」
「くっ..臭..」
洩れたのはガスだけでは無かった。
開いたまひろの足下に茶色い飛沫が点々と染みを為していた。
「ごっ..ご主人様..も..もう..」
ブビビッ..
再び小さな破裂音が洩れる。
「あああ..いやぁぁぁ..」
ブジュッ..ブリブリブリ..
「ああん..あっ..いや、いやぁ..」
「げっ、姉ちゃんウンコ漏らしやがった..。」
「げっ..高校生のくせにマジかよ。ウソだろ..おい..。」
ブりブリブリ..
「ああああ..」
一旦弾けてしまった破裂音はとどまる事を知らない。
セピアの蕾を押し拡げる様に、後から後から押し出される黄金の塊り..
「あああ..」
その音と共に足下に拡がる排泄物の噴流が、まひろの被虐感を一層煽り続
けていた..。
「ああ..御願い..見ないで..見ないで..」
「見るなって言ったってなぁ。」
「ああ..これじゃ鼻がひん曲がるぜ..」
いつの間にか少年の口調はひどく大人びた口調に変わっている。
夕闇の迫る公園で一人の主人と2人の少年に責め嬲られている牝少女
の姿があった。
..思い切り放り出せ、腹の中まで綺麗に掃除するんだ。..その後で
このガキどもに本当の『大人のセックス』ってやつを見せてやるんだ。
本当のセックス..ケツの穴で繋がる..『大人のセックス』ってやつをな..
まひろの『長い夜』はまだ訪れたばかりだ..。
未完
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