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書き初め第1話 

か き ぞ め 第1話

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CHAP1 最終日

「あ〜あ、つまんねえなぁ。」

黒田が大きく伸びをしながら言った。

「今日で、冬休みも終わりかよぉ。」

志賀の声だ。


「お前もそう思うだろう?..なっ..、かおる?」

黒田が『かおる』の頭を、優しく撫でさすりながら言った。

だがその優しげな声とは裏腹に、哀れなマゾペットは、同級

生の劣情に奉仕させられながら、その裸の尻と玉袋を、他の

同級生達に責め嬲られていた。

..惨めだった..

..うっ..ううっ..千枚通しやドライバーの尖端で、柔らかな菊

襞や玉袋をつつかれるたびに、眉間に皺を寄せ、声にならない

呻き声を上げている『マゾペット』かおる..。



「..やっと..やっと..終わるんだ..」

冬休みが終われば、また『特別授業』が再開される。

また、景子先生や母との辛い日々が待っている。神田女史も

故郷から戻って来るだろう。決して楽な生活でない事はわかって

いる。

だが、それでも、今の生活からすれば、まだましな方だった。

冬休みを迎えてから、24時間片時も心の安まるひまは無かった。

そう..ただの一瞬も。

常にビクビクしていた。怯えていた。だが、それは単なる思い過ごしで

は無かった。恐怖の予感は、それ以上の『事実』となってかおる達の

身に降りかかって来たのである。


唇に同級生自身から分泌された『苦み』を感じながら、悪夢の

ような日々が一段落つく事に安堵する『かおる』であった。


今日で『冬休み』が終わる。

昨年の年末に2学期が終了し、冬休みに入ってから、ここ『春川家』

が、黒志会の事実上のアジトになっていた。

それは、ペット達の飼育・調教の場が、学校から佳代夫人の自宅

へ移動する事を意味する。


『春川の家で泊まり込みで合宿勉強会を開くから』と言う理由で、黒

志会の生徒達はそれぞれの自宅を出て、春川家に泊まり込んだ。

ただし、景子先生は教師の横田が『校長、教頭と4人で研修会を開く』

為に、借り受ける事になり、結局残りの2匹だけが春川家の合宿に

参加する事になる。

もちろん、『合宿』とは名ばかり、実質はぺっと達を責め嬲ぶって、

性的に虐待する為の会が昼となく夜となく開かれる事になったので

ある。

学校から解放され、安住の地であるべき自宅に帰って来た春川母子、

だが、そこはもはや母子にとって、『淫虐地獄』に他ならない場所に

なっていた。

食事、洗濯、その他諸々の家事に、奴隷の如くこきつかわれながら

その合間合間にペットとしての奉仕を強いられる日々が続いた。

スキー旅行、温泉、初詣..あらゆる場所が調教地獄の場所と化した。

特に除夜の鐘に合わせた『百八ツの尻叩き』などは、尻が腫れ上がって

元旦に正座することが出来なくなるくらい、激しい責め苦であった。


その日々もやっと終わる..。

勿論、特別授業が再開されれば、またあの地獄が待っているのだが、

かおるにしてみれば、少なくとも『24時間フルタイムの地獄』からは

解放される事になる。

(それも、帰省している神田女史の裁量次第なのだが..)

それに、今やかおる同様、黒志会のマゾペッと堕した母と一緒に居る

のも辛かった。


その母は台所でエプロン1枚の裸で、黒田達の食事を作らされている。

監督役の井川も一緒だ。

用務員の井川は学校が休みになった途端、黒志会の合宿に合流

した。用務員『小桜ルミ子』の上司として、生徒達に手を出さないよう

監視役を務める為に、横田や校長の意を受けての事だった。

学校が開いている間は、住み込みで手取り足取り『教育』を施していた

井川は、すっかり佳代夫人の亭主気取りで、横柄な態度を取った。

だが、さすがに黒志会の連中には頭が上がらないようで、生徒達には

卑屈なほどにペコペコとした態度を取っていた。


「そう言えば、お前のママって確か書道の先生だったんだよなぁ。」

志賀が部屋にかけられていた掛け軸を見ながら言った。

『春佳(しゅんけい)』の号がある。おそらく佳代夫人の手になる書で

あろう。良家の妻女となる為に令嬢教育を受けた佳代夫人は、活花、

書道、茶道、日舞等々..あらゆる分野に於いて『師範』の免状を

持っていた。

しかし、かつて床の間として使われたであろう立派な和室は、今や

見る影も無い。

浣腸器、バイブ、鞭、ビニールシート、ローソク、使い古しのティッシュ..

天井からは和室の太い梁を利用して、ペットを吊り上げるための

鉄鎖やロープがぶら下がり、畳の目の一つ一つに至るまで、淫虐の

痕跡が累々と残されていた。


かつて佳代夫人とかおるの生活が穏やかであった頃、正月と言えば、

必ずこの和室の床の間の前に2人で座り、佳代夫人の活けた花、佳代

夫人の書いた書を前に、おせち料理を頂いたものだった。

普段殆どアルコールを口にしない母が、屠蘇酒に酔い、ほんのりと紅く

染まって、我が母ながらなんと美しいものかと、誇らしげに思ったもの

だ。

更に遡れば、幼稚園や小学校の頃、この部屋でカルタや双六、百人

一首等の正月遊びをして、友達達と、遊んだものだった。

美しい母の前で良い所を見せようと、必死になって、しかし無邪気に

遊んだ日々..。あの穏やかな日々は、もう還らない。永遠に..。


そう、無邪気に共に遊んで正月を過ごした、『友達』の中には、今や

黒志会の中心メンバーとなった者も何人か居たのだ。


CHAP2 着 想

「よう、俺さぁ、ママさんの『字』を見ながら、いい事を思いついたんだが..」

志賀が笑みを浮かべながら言った。

「何だよ?」黒田が問いかける。

ボソボソボソ..黒田の耳もとに口を寄せて、志賀が何事か囁く。

その間、黒田の方はニヤニヤ笑いながら、一々頷いていた。


「..!..」

かおるの唇の動きが一瞬止まった。

イヤな予感がする。

..またママを..辱めようと言うんだ..ああ..

「オラ、ペットはさぼるんじゃねえよ!」

バシンッ  

かおるの柔らかな尻肉が、黒田の手形で赤く染まった。

「おい、だれでもいい。『ルミ子』..いや、『かおるのママさん』

呼んで来いや。」


「なっ..何でしょうか..」

キッチンから戻った佳代夫人は、部屋の中に入った途端、ムッと

するような性臭に息を呑んだ。その輪の中心に、愛する我が子、

かおるがいる。

座椅子にふんぞりかえった黒田の股間に跪き、高くかかげた尻と

その股間からのぞく陰茎と玉袋を、他の生徒に弄ばれている。

見慣れた光景ではあるが、母として、そんな光景に慣れさせられて

しまったことは辛い事だった。


「勘弁して下さいやぁ。折角イイトコだったのに..。」

佳代夫人の後に続いて、ズボンのチャックを上げながら、井川が

が入って来た。『監視役』と称し、何をやっていたかは明白だった。


「お前達も知っているように、今日で冬休みが終わる。明日から、

また『特別授業』も再開する。お前達にして見れば、また他のクラ

スの連中に可愛がって貰える日々が戻るわけだ。おめでとう。」

先ほどまで学校が始まる事にイヤ気がさしていたはずの志賀が、

何故か嬉々としている。


「実はなぁ、俺達は今、大変な事に気づいてしまったんだ。」

黒田が大げさに言う。

「宿題だよ。宿題。俺達宿題をやって無かったんだよ。」

生徒達は首を傾げた。小中学校と違い、受験勉強の忙しい高校生

にもなると、『冬の宿題』そのものが無い。

にもかかわらず、志賀と黒田は口々に『宿題をやっていない。』と

言う。

「かおるのママさんよぉ、わからないか?正月と言えば宿題がある

だろう?宿題が..」

そう言って黒田が佳代夫人の書を指さした。

「お習字..『書き初め』ですか..」

「そう..さすがは習字の先生だよなぁ。『書き初め』だよ。」

..ああ..

かおるは目を瞑った。かつて、尻の穴に太筆を挿入され、教室で

書を書かされたことがある。

3匹のスチューデンツペットはお手本と称して、黒板にかかれた

『おめこ』と言う字を尻筆書きで書かされたのであった。

その時も随分と揶揄された。特とルミ子とかおるは、家に書道師範

が一緒に暮らして来たにもかかわらず(教室の中では、ルミ子は

あくまで、入院中の春川佳代夫人の使用人と言う事になっている。)、

一体何を教えて貰って来たんだと、嘲り笑われたものだった。

その時の屈辱が、今甦って来た。


「だけどなぁ。思ったんだよ。やっぱ尻じゃうまく字を書くことが

出来ないよなぁ。」

黒田が笑った。他の生徒も笑う。笑いの渦の中で、一人佳代夫人は

唇を噛みしめていた。

..あたりまえじゃない..そんなこと..佳代夫人は唇を噛み、ぐっと

エプロンを握りしめた

書道師範としてのプライドが甦る。息子と同年代の人間にヘタクソだと

言われ、心おだやかでいられるわけが無い。

「そこで..今回は筆を用意した。尻筆じゃ綺麗な字を書くのは難しい

だろうからなぁ。それで、ママさんには俺達10人の分のお手本を書いて

欲しいんだよ。どうだ?、今夜一筆書いて貰って、明日の始業式でみんなに

ママさんの腕前を披露してやっちゃくれないか?」

書道師範としての腕前は本物である。身は奴隷兼スチューデンツ・

ペットとして虐待されながら、その書は学校の注目と関心を集めるに

違いない。

『淫乱で露出癖のある元SMストリッパー』として見ていない他の教師

達も少しは自分を見直してくれるかもしれない..

そうすれば..

この苦境から脱出する、何らかの糸口になるかもしれないのだ。

微かな希望の光が佳代夫人の胸に灯った。


「はい..よろこんで..」

「そうか、やってくれるか。じゃあ、早速準備に取りかかろうか。」


テキパキとした黒田の指示により、早速書き初めの準備が整った。

と言っても、部屋には10数枚の半紙が広げられた。



「あの..硯(すずり)、炭や筆はどこに..」

雑然としていた淫具はスミに寄せられ、一見、部屋は書き初めの

準備が整ったかに見えた。

だが、肝心なものが抜けて居た。

硯、墨、筆が無いのである。ただ半紙が敷き詰められているだけ

なのである。

「筆か?墨か?あるよ。」

「どこに..どこにそんなものが..」

「ここさ..」そう言って志賀が指し示したのは

黒田の腰の動きに連動するように、ブラブラと揺れる、かおるの

『肉竿』であった。


「そ..そんな..勘弁して下さい。それだけは..それだけは..」


「何言ってるんだよ、かおるのママさん。こんな良い筆、この先

二度とお目にかかれないよ。」

「そうだ。そうだ。この筆下ろしたのは、何と、あの『景子先生』

なんだぜ。どんな習字のセンセイでも、滅多にお目にかかれる

モンじゃないぜ。」

「後生です....お願いです..お願い..、堪忍して..」

我が子の肉竿を筆代わりに..、実の母親に、そんな鬼畜な所業

など出来るはずが無い。


「おい黒田、ママさんが出来ないって言うなら、俺達がやって

やろうぜぇ」

佳代夫人の態度に業を煮やした志賀が吐き捨てる様に言った。


「..ママさん..」

黒田が猫なで声で言う。

「志賀は、ああ言ってるんだが、どうする。俺達がやると、たぶん

あんたの愛するかおるちゃんのアソコは先端が擦り切れて、使い

モンにならなくなっちゃうよ。」

先ほどまでかおるの尿道に差し込まれていた鉛筆の芯をポキリと

折りながら、黒田がヤワヤワと『脅し』をかける。


だが、志賀の口調はこれと対照的に激しい。

「いいんだよ黒田。かおるのママさんはその鉛筆みたいに、アソコが

擦り切れてションベンが出来なくなっても良い、って言ってるんだ。

しかし、幾ら同じペットに堕ちたとは言え、冷てえもんだよなぁ。」


「..そっ..そんな..」

「いいんじゃねえか?アソコが擦り減るまで使い切れば、かおるちゃん

待望の女の子になれて..」他のメンバーも口々に言った。


彼らならばやりかねない。まるで消しゴムで擦るように、かおるの

ペニスをゴシゴシと擦りつけ、傷をつける事はおろか、尿道まで

潰されてしまうだろう。

ああ..かおる..ママは..ママはどうすればいいの..

だが、迷っている時間は無い。


..他の生徒にそんな事をされるくらいなら..佳代夫人は意を決した。


「待って下さい..。やります..」

黒田と志賀は、顔を見合わせて笑った。

「書き初めやりたいって言うのか?一旦断ったんだゼ。言い方って

モンがあるだろうヨ!!」


佳代は、はたと気づいてひれ伏した。

「..お願い致します。やらせて下さい..。私に..私に、書き初めを

やらせて下さい。」尻を高々と上げ、畳に頭を擦りつけるように

土下座をする佳代夫人。

後ろから淫裂がはっきりと見えるように尻を高々と上げ、頭を床に

擦りつける..。

それが、この家におけるマゾペットの土下座の『作法』であった。


その後ろにあぐらをかいた井川は、エプロンの腰ひもから見え隠れ

する佳代夫人の秘所をながめ、ニヤニヤと笑っている。

「かおるのチン○で書き初めやる..って、言うんだな!」

「はい..お願いします..やらせて下さい。」

「よし、じゃ、言って見ろ。」

「かおるの..あの..」

実の母親である佳代夫人に、『かおるのチ○ポ』などと、簡単に

言えるはずも無い。

「言えなきゃご破算だぞ。」

「かおるの..かおるの..ちっ..チ○..ポで..か..かきぞめ

..やらせて..下さい..」

志賀が、まあいいだろう、と言う顔で頷いた。

「よし、そこまで頼まれちゃあ仕方ない。決まった。じゃあ、早速

支度にかかるか。」

おうーと声が上がった。


CHAP3 かきぞめ



「なっ..何をなさるんですか..」

『書き初めの支度』と称し、たった1枚身につける事を許された

エプロンすら剥がされ、全裸の上半身を縛られた佳代夫人の秘裂に、

いきなり双頭の張型が突き立てられた。その部分は、既に井川から

放たれた中だしの精液で濡れそぼっており、極太にも関わらず比較

的スムーズに呑み込む事ができた。

「何を..って?筆に『芯』を入れるんだよ。『芯』を。

他のメンバーがケタケタと笑った。

「さあ、かおるちゃん、ママのお膝にダッコだよーん。」

口に同級生を含まされたまま、中腰のかおるの尻が佳代夫人の

張型に押しつけられた。

「..う..」


指を使って、ぬらぬらとしたオイルを何度も何度もアナルに突っ込

まれたかおるの菊襞もまた、しとどに濡れそぼっている。

「やめて..ああ..お願い..」

「今更そりゃ無いんじゃない!」

「そうそう..。じゃ、いくぞ!書き初めロボ『春川一号、二号』合体!」


「ああああ..」

ズブズブズブ..

両肩を双方から押さえ込まれた二匹のペットは、今『双頭の張型』と

言うジョイントで、一つになろうとしていた。

「かっ..かおる..」

目の前にあった息子の尻肉が、見事に自分の下腹部に密着している。

それは、かつて幼子であったかおるを膝に抱いたときの様な感触であった。

だが、かおるにしてみれば地獄である。



「..ああママのおっぱいが..、おっぱいが..」

柔らかなゴム鞠の様な佳代夫人の乳房は、かおるの背中に無惨に押し

潰されている。

それはかおるにとっては甘美な異性の感触であり、『男の本能』を覚ます

スイッチとなった。

ムクムクムク..先ほどまで嬲られ、萎えていたはずの肉竿が頭を

もたげて来た。

「おうおう、筆の方も元気出てきたじゃねえか。」

山本と言う生徒が、カオルの前に回って、勃ち始めた肉竿を剥き上げる。

剥き上げた後の皮を竿の根本に集め、ヒモでぐるぐると巻き付けた。

根本を縛られ、カリ首を見事に剥き上げられた肉竿は、今や隆々と

そびえ立っていた。

「よし、ママの芯もお尻から入って、筆の準備も出来たようだな..」

かおるの唇に自身を含ませたまま、黒田がそろそろと下がった。

そう言いながら、半紙の上に2人を誘導する。

チリンチリン..乳首と陰嚢(玉袋)にクリップで止められた鈴の音

が軽やかに鳴った。



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[ 2007/01/01 13:27 ] 書き初め | トラックバック(-) | コメント(-)