続奴隷妻物語 第1話 残業奴隷
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「お願いです。こんな服装じゃランジェリーが丸見え
になってしまいます。」
胸の当たる部分を大きくくりぬかれたブラウスと、全くスカート
としての用を為さない超ウルトラミニを身に着けた女が、両手
を合わせて男達に哀願していた。
「だからいいんじゃないか?だいたいマゾ奴隷の分際で
下着を身に着けることだって、贅沢のきわみと言うもんだ。」
今にも土下座を始めそうなくらい、『必死の』形相で拝み込む女に、
正面の男は冷たく言い放つ。
「そんな..せめて..せめて下着が隠れるような..見え
なくなるような制服を着せて下さい。」
「フフン..。」女の哀願にもかかわらず男は鼻でせせら笑う
だけだ。
「どれい妻物語」..読者諸兄は覚えておいでだろうか..?
ささやかだが平凡な幸せを享受していた商社マンの妻、
『笹野静香』は、死期の近づいた夫、信一の策謀によって、
日夜DIYショップのアルバイトや、近隣住人に嬲られ続ける
『マゾ奴隷』へと貶められる事になった。
『残り少ない人生の時間を、充実したものにしてもらいたい。
思う存分、過ごさせてあげたい。』..
と言う、夫へのけなげな『愛』だけを拠り所に、静香はホームセンターの
従業員や、その客、自治会の老人や新聞勧誘員等々..様々な
男女の欲望のはけ口として、その身を捧げる『マゾ地獄』を送らされる事
になった...。
そして..夫『信一』の突然の死。
哀しみの中で..しかし、その地獄だけは、『夫の死』によって終焉する
はず..であった。
..だが、それは、夫の死後も絶え間なく続く..。
そう、以前にも増して..恐ろしい『地獄』が..
夫の法要の日、遺言によって、『セックス犬:ジョン』との結婚式
を強制的に挙げさせられ、さらに亡夫の関係者たる5人の男達の『共有奴隷』
として、譲渡される事になった未亡人静香に待っていたのは、牝犬・マゾ奴隷
としての..、夫の生前にも増して地獄のような『運命』であった..。
男達は日替りで静香のもとを訪れると、その『M奴隷:笹野静香』を
存分に責め嬲った。
そう、それは..本当の『生き地獄』だった..。
「ああ..もう..許して..御願いです..」
「ヒヒヒヒ..」
下卑た笑い声と共に、嘴管の先端が紫色に捲れ上がった菊襞に突き立てられる..。
「あんっ..あんっ..うん..うっ..」呻き声を上げながら、真っ青
になった顔に..苦悶の表情が浮かぶ。
チュルチュルチュル..ゴボッ..
冷たい薬液が直腸から大腸へと流れ込む。
「ああーんっ..あんっ..ああぁ..うん..うっ..」
開きかけた肛門にアナル栓がねじこまれる..
「ウヒヒヒ..我慢しろよ。10分間我慢出来たら、エネマはこれで勘弁
してやる。その代わり漏らしたらもう一本追加だ。」
..だが、5回連続、立て続けに2リットル近い浣腸液を呑み込まされて
いる静香に、もはや便意に耐えるだけの力は無い。。
グルルルル..不気味な雷動音とともに、グリセリンの熱流が下腹部を
かけまわる。
「あぐぅ..あ..あ..」縛られた後ろ手が宙をかきむしり、
玉のような汗が額から滴り落ちる..。
「ヒヒヒ..我慢しろよ..。」男の手が静香の下腹部から恥丘にかけて
荒々しく揉みしだいた。
「ああ..いやぁ..やめて..痛い..でっ..出ちゃう..」
薬品と度重なる排泄行為の為に、赤く爛れて開ききった菊襞に、もはや
激烈なグリセリンの蠢動を堰き止める筋力など残されていようはずがない。
ブジュ..
数秒も経ずして、アナル栓の周囲から噴き出す白い気泡。
「たかだか10分も我慢出来ないのか?なんて締まりの無いケツだ!」
バシンッ!
一本鞭の先端が、尻肉のはざまに振り下ろされた。..その途端..
「あ..あ..あぁぁー..」
ブボッ..ブジュブジュ..ビシャァ..
「でっ..出るう..あああぁー..」
鞭の打擲がきっかけとなって、便意は最高潮に達した。菊肛を塞いでいた
アナル栓が吹き飛ばされると同時に、透明な液体が菊肛から噴出し始める。
シュビー..シュバシュバシュバ..迸る液体が、床に敷かれたビニル
クロスに大きな水たまりを作った。
排泄物は綺麗な透明色をしている..。と言うより、殆どが薬液だけだった。
既に排泄する物質など、2リットルの浣腸に押し流され、もはや腸内に残って
いるはずも..無かった。
「ウヒヒ..もう1回だな。今度は我慢する時間を9分に減らしてやる..。
それにも耐えられなかったら、更にもう1回だ。」
腸内が空になり..排便の色が透明になっても..なお、何度も何度も
..浣腸し続けられる『肛虐地獄』..。
それが、静香の『日常』であった。
ビシャァッ!
一本鞭の先端が剥き出しにされた女の肉唇に容赦なく打ち下ろされる。
両方の肉襞は洗濯バサミで大きく左右に割り拡げられ、剥き出しにされた
膣内中の肉丘が盛り上がって、無惨な姿を晒している。
剥き上げられ、根本をグルグルと凧糸でくびられた淫核は、まるで今にも
破裂しそうな風船のように、パンパンに膨らみ、紫色に腫れ上がっている。
一本鞭の膨らんだ尖端は、その果肉を容赦無く襲っていた。
粘膜の表面が鞭に当たり、肉の弾ける音が響く。
「あぐ..あぐぐぐ..(御願い..ゆるしてぇ..)」
激痛の為に舌を噛まぬ為と、叫び声が近所に響くのを防ぐ為に静香の口に
箝められたボールギャグの奥から、くぐもった悲鳴が洩れる。
「許しを請うているのか?駄目だ。牝肉を最上の状態で頂く為には、肉の表面
を良く叩いて締めておかないとな..。特に肉マンの所は大事だ..。柔らかい
部分ほど締まりを加えておかないと、旨味が落ちる。丁度ステーキ肉の下拵え
をする時のようにな..」
ビシャァァ!
「あぎゅうう..」
剥き出しにされた『肉マン』の中央部に、鞭の先端がめりこんでいる。
「ヒヒヒヒ..」
ただでさえ充血している襞肉が、鞭の衝撃で更に赤く腫れ上がり、まさに
『貝肉』と呼ぶのが相応しい姿になっていた。
静香がどんなに泣いて哀願しようとも..激痛の為に失禁しようとも..、
執拗にオ○ンコを叩き続ける鞭の音は絶えることが無かった。
「御願い..御願いです..そこはやめて下さい..。普通に..普通に愛して」
「へへへっ..あいにく、オレは女のケツにしか興味が無いんでな..」
「ああ..そんな..御願い..そんな..そんなに太いのは堪忍して..」
「嬉しい事を言って呉れるじゃねえか..」
野太い男根が静香の菊肛に押し当てられる。
既に静香の口の中で硬度を増したそれは、静香自身の唾液とカリ首の先端から
滲み出した粘汁でヌラヌラと濡れそぼっている。
だが、いかに潤滑剤を施されていようと、その太さは常軌を逸していた。
「行くぜ、フフフ..」
「はぅぅっ..いやぁっ..あぐっ...あああぁぁ」
石榴の様に裂けたアナルには、連日、その傷が癒える前に再び次の肉茎が
ねじ込まれる。止めどなく溢れる白濁は、静香の血によってピンク色に
染まった..。
毎夜の如く犬の様に全裸散歩を強いられ、夫であるオス犬との交尾を
強要される..。
混雑する満員電車の中にコート1枚の裸で押し込められ、身動き出来
なくなった状態でコートを剥ぎ取られる。周囲を取り囲む痴漢達に、
よってたかって陵辱される..。
リモコンバイブ付きの貞操帯を装着され、夜の街をさまよいながら、
逆ナンパしたホームレスの前で、『痴女として』振る舞い、その精を
口で搾り取る事を命じられる..。
男達の欲望は飽くこと無く、静香のこころと肉体を執拗にいたぶり続けた..
どんなに静香が哀願しようとも..泣こうとも..
そう..男達は自らの欲望を満たす為に、静香の身体を徹底的に責め
嬲ったのである。
それだけでない。
各々が己れの出世の道具として、静香の『肉体』と『マゾとしての性癖』を、
最大限に利用した。
未亡人としての静かな余生を暮らすために、夫の遺産と保険金で
建てられた郊外の新居は、男達の肉欲を満たし、女体を責め
苛む為だけに、様々な嗜虐的な設備改造が施される事になった。
玄関に上がって、廊下を通り、各室に至るまで、天井の随所
から下がった、様々な太さの鎖..。それは、あらゆる場所に静香を
拘束し、あらゆる『部分』を『吊る』為の恐怖の設備だった。
普通の家庭であれば洒落たソファセット等が並ぶはずのリビ
ングには、十字磔台、婦人科用の検診台等、女を様々な格好で責め嬲る
為の様々な調度品が所狭しと並んでいる。
壁にかけられた様々な鞭。食器棚には色とりどり、大小のバイブ
や浣腸器が並んでいる。
ガラス戸のクローゼットの中には、外からも見えるように革製の
拘束具や、超ミニセーラー服、胸あき水着など、野外プレイの為
のコスプレ衣装、セクシーランジェリー等々が、並んでかけられている。
本棚に並ぶのは、責め苛まれる静香の姿を撮した写真が収め
られた、百冊を超えるアルバムと、ビデオの数々..
勿論、『牝犬』として、日常は一糸まとわぬ全裸で生活することを
要求されていた。
そう..静香はここでは『人間』では無い。男達にこの家で飼われる
『牝犬』..。
ジャーマンシェパードの『ジョン』と言う夫を持つ『牝犬』に過ぎない
のだ。
キッチンには『人間用』と書かれたガムテープを貼られた冷蔵庫
と、『犬用』と書かれた冷蔵庫が置かれている。
『人間用』の冷蔵庫には、男達の好物である高級な酒や食材が、
所狭しと並べられていた。
『犬用』の冷蔵庫に収められていたのは、勿論、静香とその夫:セッ
クス犬『ジョン』が食べる為のドッグフードの缶詰..。
この家で『人間用』と書かれた物や施設を、『犬』である静香が『人間』
の許可無く使う事は、固く禁止され、違反すれば厳しい折檻が待って
いる。
例えば、生理的要求を満たす為の『トイレ』ですら、常時『鍵が』
かけられており、『牝犬である』静香には、使う事を許されていなかった。
だが、浣腸が腸内に残留していたり、利尿剤の効果によって、どうしても
便意や尿意を催してしまって、我慢が出来ない時もある。
そういう時には、トイレを使わず、辺りに人影が無い事を恐る恐る
確かめ、庭にさっと走り出て物陰で用を足すしか無かった。
ただ、用便は原則として夜の散歩の時だけ、男達の管理下で行うよう
制限されていたから、昼間に用を足すことは、『重大な』ルール違反として、
訪れた男達に、折檻の為の格好の口実を与える事になった。
(ペットの健康管理と称し、静香の便は常に男達の鑑賞に供され、時に
静香への『スカトロ・プレイ』の責具にもされた。)
勿論、牝犬・静香の日常に、『プライバシー』などあり得ない。
随所に取り付けられた監視カメラは、全裸で過ごす事を要求された
『牝犬の日常』の全てを、常に監視記録し続けていた。
だから、屈辱的な野外排泄の風景すら、その例外たり得なかったのである。
強要されたジョンとの『夫婦生活』も、然りであった。
男達との奉仕の他に、静香にはオス犬・ジョンに対する、『妻として
の務め』が毎日義務づけられている。
『人間牝犬と本物のオス犬との交尾』..その光景は男達が去った後も
監視カメラで撮影され続け、後に男達の目を愉しまる事になった。
男達は日替わりで静香の家を訪れ、来る度に新しい『客』を連れ、
入り浸っていた。
『客』は男達の接待相手であったり、酒場でたまたま隣に座っただけ
の..往きづりの男だったり..時にはキャバクラのホステスであったり
した。
男達が静香を責め嬲る光景は、巧妙に静香以外の人物の顔を隠し、
裏物アダルトビデオとしてシリーズ化され、市場に出回っていた。
『牝犬未亡人・笹野静香のアナル調教』
『未亡人・笹野静香の浣獄生活:私を犯して』
『未亡人・笹野静香シリーズ』と本名を冠されたAVレーベルでは、
縛り、吊り、鞭打ち、浣腸、アナル、ロウソク、野外露出..、
と言った比較的オーソドックスなものから、淫唇ピアス貫通、スカトロ、
SM獣姦、電極責め等々ハードなものまで、様々なプレイが展開されて
おり、その常軌を逸したマゾヒストぶりは、マニアの間では空前のブーム
を呼び、主演SM女優:笹野静香の美貌と相俟って、インディーズ市場で
は爆発的なベストセラーとなっていた。
静香の身体を代償にした肉の接待活動と、こうした資金は、勿論、全てが
男達に還流され、その栄達の為に利用されている。
夫の生存の頃、末席の営業部長に過ぎなかった『高見圭吾』は、
社内外の接待用に静香の家と肉体をフルに使い、信一の死後、
たった1年で取締役筆頭事業部長にまで昇進していた。
信一の最後の主治医でもあった医師の『沢田良介』は、学部長
に静香の肉体を提供し、大学病院に戻った。
更にその地位を強化する為に、製薬会社から研究費を引き出す
べく、その接待に静香の身体を利用した。
だが..それだけで無い。
強烈な便秘患者用に『新薬』として開発された『浣腸薬』のデータ
を収集する為のモルモットとして、大学病院の動物檻に監禁し、
1昼夜に亘る連続浣腸実験に利用さえした。
静香が啼いて助けを求めようとすると、騒ぎを聞きつけ駆けつけた
警備員や大学職員に、静香の事を『マゾの献体希望者』で『浣腸の
生体実験を志願した変態女である。』と偽り、その身体を抱かせる
事で、口止めを図った。
だが、彼らだけが極悪非道であったわけでは無い。
そう言った事は日常茶飯事であり、その他のメンバー『北村弁護士』、
『三沢教授』と言った社会的成功を収めた男達ですら、自らに割り
当てられた『役得』の24時間を、フルに利用し、静香を責めなぶり、
利用し続けていたのだ。
ところが、その中で独り貧乏くじを引かされている男がいた。
信一の上司であった『西 和也』である。
一味である『高見部長』の取締役昇進と共に、その子飼であった『西』
も、一応は昇進した。
『国内事業営業部営業2課』の課長から、花形である『国際事業部
営業1課』の課長へと異動したのだ。
肩書きこそ同じ『課長』だが、以前居た『国内営業』と比べると、『天と
地』程の差がある。
『国際事業部営業1課長』..それは、全社を代表する筆頭課長であり、
将来のエリートを嘱望される男だけに許された、『キャリア:称号』でも
あった。
秘書課に勤務していた静香との結婚後、信一が係長に昇進し、異動
となった職場も、ここ『国際事業部営業1課』であった。
花形課長への出世..。最初こそ西はこの成功に酔った。
だが、さすがに全社に注目される花形事業部だけに、仕事の激しさ
も半端では無い。
何せ世界が相手である。
一分一秒がビジネスの明暗を分ける世界では、時差も関係無くビジネス
が飛び込んで来る。。
多忙な日々が続き、課長課員を問わず、残業も連日深夜に及んでいた。
だがその事は、以前に比べて静香を責めなぶる機会が減る事も意味
している。
「くそう、こんな事なら以前の方が余程時間があった..。」
静香の専有日として割り当てられた日も、親分である『高見』に譲る日も、
少なく無かった。
そうなると勢い欲求不満も溜まる。
出世はしたい。だから仕事も大切だが、静香の肉体に対する執着も捨て難い
ものがあった。
仕事をしながら、静香も責め嬲る..。そんな良いアイデアは無いか?
そこで、西が思いついたのは、サービス残業する社員の慰労の為に、国際
事業部1課専属の『嘱託』社員として、社員達に肉体サービスの『現物給付』
をさせる事であった。勿論、西自身が『課長』として、その先頭を切るのは言う
までも無い。
社員はタダでサービス残業してくれているのだから、静香も『無給』である。
あくまで静香本人の自発的な肉体提供の意志があったものとしてボランティア
でやって貰わなければならない。
話はまた..横道にそれる。
『疲れ魔羅』と言う言葉がある。読者諸兄はご存じだろうか?
男なら誰でも覚えがあるだろうが、『オス』と言う『性』は、緊張や労働により、
心身の疲労カーブがある点を超える瞬間、性欲が一時的に高まる特性がある。
万国共通、港町に娼郭が多い理由や、『戦場』と言う異常なストレスに
晒される環境で『女性』に対する強姦犯罪が後をたたない理由も、そこ
にある。
国際営業1課も『疲れマラ』に悩む男達の集団であった。
いかに花形職場とは言え、残業に次ぐ残業にもかかわらず、残業手当
もでない。男達の疲労は蓄積するばかりである。
こういう時、優しく労って呉れる女子社員でも居ればいいのだが、そうも
行かない。
勿論、女子社員はいる。職場の特性上、英会話も達者で美形の『才媛』
ばかりである。
花形事業部だけあって女子社員は美人揃いだったが..、いわゆる
こうした『エリート職場』に於いては、『社内恋愛は御法度』と言うのが
『常道』である。
(意外に、『花形』と言われる職場以外では、それほど厳しくは無い。
現に秘書課の静香と営業部の信一が社内恋愛であった事を思い起こ
して頂きたい。)
勿論、美形が多いから外部のエリートや医師・弁護士と言った玉の輿
に乗って、次々と『コトブキ』退社して行く。
元々、端からそう言った玉の輿が目的だから、女子社員に限っては、デート
の為に、『定時帰り』する事が、言わば当たり前の慣行となっていた。
だが、それがいくら花形職場であるとは言え、『男』ばかりがサービス
残業を要求され、目の前の華には手も出せず、そればかりか、その華が、
次々と他所の男達に手折られて行くのを、黙って指をくわえて見ている
しか無い..。
これで男達に「欲求不満になるな。」と言う方が『無理』であろう。
西もそうだが、その部下達も西以上にフラストレーションが溜まっていた。
「いいか、俺の部下達は連日の残業で女房恋人とのセックスもままな
らず、仕事場でちょっと居眠りした途中に、『夢精』しちまう程、溜ま
ってるんだ。1週間に1日くらい、うちの社員の慰労の為に付き合って
やったって、バチは当たらんだろう。」
「..でっ..、でも..」
「オレの割り当ての日に、昼間は好きなことをやらせてやるんだ。夜くらい
付き合え。」
「あの..西課長..営業1課と言えば、信一さんの同僚だった方々が
いらっしゃる職場ですよね..。」
「ああ、そうだ。」
「課長..わかって下さい。私もかつてはここにお勤めしていた女です。
その『職場』で、こんな恥ずかしい格好でお仕事するなんて..ましてや
信一さんの昔の同僚の方々の前で..。そんな..できません..。」
「ふざけるな! どうせ、昔この会社で『役員秘書』をやっていた頃から、重役
どもの前で朝から『ご開帳』してマンずりショーを演じ、その一番絞りのミルク
を呑みまくっていたんだろう?」
「..ちっ..違います..。」
かつて『秘書課の華』として歴代社長や同僚から信頼され、後輩からは『姉の
ように』慕われていた『敏腕秘書』だった静香は、少なくとも秘書課に居た頃
にそのような破廉恥な勤務をした覚えは無い。神に誓って..。
もちろん..高見達に接待用の生贄として利用されるようになってからは、
『秘書』として知り得なかった『お偉方』の本性を、身を以て思い知らされる
事にもなった。淫乱奴隷に、かつてのように『敏腕秘書の顔』などあるはずも無く、
かつての『上司達』も、残忍な『調教者』に変わっていた。
秘書としての仕事を完璧にこなし、かつて一分の隙も見せた事の無かった静香が、
今や全裸はおろか、子宮の内蔵まで全てをさらけ出して見せつけている。
もはや、『美人秘書』では無く『美畜奴隷』としての振る舞いを強要されていた。
奴隷の如く..家畜の如く性奉仕に仕える元美人秘書..
だが、役員達の前に破廉恥な姿を晒し、屈辱的な嗜虐を受け、マゾとしてセックス
奉仕させられるようになっても、静香の美しさは美人秘書以来の美しさを失う事は
なかった。
だからこそ..その被虐美は、陵辱者の征服欲を一層刺激していたのだ。
こうして、身を焼かれる様な苦しみの中でウソの告白をさせられた静香は、今や
現役時代から『奴隷秘書』であったものとされ、その淫乱ぶりは、男達の間では
伝説のように流布されていた。
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