月別アーカイブ  [ 2007年02月 ] 

満淫電車 

満淫電車

--------------------------------------------------------------------------------


東京近郊を走るH線は、ラッシュアワー時に痴漢が多く出没することで知られて

いた。それは、始発駅から終着までの約2時間、乗降口がすべて片側に寄ってお

り、開かないドア側に押し込まれたら最後、「降車駅」あるいは「終着駅」まで、

何をされても逃げようが無いこと、更に痴漢常習者が多く出没し、特にある車両

については、全車両を痴漢常習者が占めており、そこでは何がおきても全員が見

て見ぬふりどころか、共犯者になり得るような状況があるからだと言われている。



始発駅。その車両に近づく、不釣り合いな一組のアベックがあった。

男の背は、女の肩くらいまでしかない。女が高いのでなく、男が低すぎるのだ。

女の年は二十歳を超えたかどうかと言うところ。男は40をとうに超えている

だろう。でっぷりと太った腹に、しかし額だけはギラギラと脂ぎって、その精

力旺盛なフェロモンを発散している。

雨も降っていないのに女の肩にはレインコートがかかっていた。袖は通ってい

ない。通せるはずが無かった。コートの下で、後ろ手に縛られていたのだ。

女の名はサユリ。男の奴隷として調教を受けるようになってから、既に1カ月

以上が過ぎていた。男によって薬物を混ぜた酒を飲まされ、強姦による処女喪

失から、夜となく昼となく責め苛まれ続けて来た。

久しぶりの外の空気。半ば軟禁状態にあったサユリからすれば、1カ月振りに

接することのできた「日常」である。

しかしそれは、サユリにとって野外露出調教の開始の合図でもあった。

 

「どうしても行かなければならないのですか。ご主人さま。」

「あたりまえだ。ここまで来て帰るわけには行かないだろう。」

「わたし..怖いんです。何をされるのか。」

「何でもされてこい。」

「そんな..。」

トゥルルル..「3番線上り電車発車しまぁす。」アナウンスが響く。

「それ、行って来い。」男は女の肩からレインコートを剥ぎ取ると、閉まり

かけたドアの向こうに女の背中を押し込んだ。

「きゃあぁっ。」

シュー..エアーの音と共にドアが閉まる。次にこのドアが開くのは1時間

後、都内に電車が入ってからだ。

プァーン。クラクションと共に電車はホームを滑り出した。

 



「おや、お嬢さんこれはまた随分と涼しそうな服装ですね。いったいどうし

たんですか?」

「いえ、何でもないんです。」

ピンクのタンクトップは胸の部分が大きくくりぬかれ、サユリの巨乳が誇ら

しげにとびだしている。超ミニの下からのぞく尻肉。下着など身につけてい

るはずもない。後ろ手に縛られた縄。

何でもないと言うのには明らかに無理がある。ましてやこの車両は痴漢常習

者の巣窟なのである。

「この部分も、何でもないと言うんですか?」

縛られて抵抗出来ないのを良いことに、男の手が伸びてきた。

後ろに立ってサユリの尻に手を這わせているのは、「痴漢帝王」と呼ばれる、

この電車のボス。前で乳房を揉みこんでいるのは「痴漢君1号」と呼ばれる

青年である。



「おやおや、随分と湿っているようですね。ビショビショじゃないですか。」

痴漢君1号の手がスカートの上からねじ込まれる。

「ああっ..いやぁ。」

サユリは身もだえた。

「おや、帝王、何かヘンですよ。お嬢さんの割目で、何か堅いものが動いてますね。」



「何い?」帝王はスカートの後ろから手をさしこみ、ノーパンの股間をまさぐった。

男によって剃り上げられたソコは「童女」のようにツルツルだったが、そこにあった

「童女」であればあり得ないモノだった



「おい、これは何だ?」サユリの股間にはスイッチの入ったバイブレーターが妖しく

うごめいていたのである。

「帝王はその握りをにぎると、荒々しく前後左右に振り立てた。



「ああっ。やめて下さい。」

「うるさい。痛そうだから、折角抜いてやろうと言うのに。」

帝王はしゃがみこんでサユリの股間のバイブを抜き刺し始めた。

ひと思いに抜こうと思えば、簡単に抜ける。だが、それではおもしろく無かった。

「ああっ..いやぁ..」

「うるさい。騒ぐとなかなか抜けないだろう。」

「だってぇ..。お願いですから..ひとおもいに。あひぃっ。」

1カ月前まで処女だったと思えないくらいサユリの性感は男によって開発し尽く

されていた。太股の内側を淫汁が滴っていた。

「よし、そろそろいいだろう。」

ジュルル..ヌプッ..。コトリと音を立ててバイブが床に抜け落ちた。

「こんなモノはジャマだ。」スカートが剥ぎ取られた。

「ああっ、いやぁ。そんな。」

「これじゃぁ、溢れるおツユで客車が汚れてしまう。代わりにこれで栓をしてやろう。」



「ああっ。そんなぁ。」

頃合いもよしと思ったのか、大胆にもファスナーからイチモツを取り出した「帝王」は、

充分に湿り気を帯びたサユリの女淫に、思い切り肉棒をねじ込んだ。

この電車は痴漢で溢れる満淫電車。車内で何が起きようが、皆共犯者だ。



「おや、どうしたんですか?」痴漢君1号が再び寄ってきた。

「いや、このお嬢さんが、興奮しているんで、鎮める為の特別な注射をしている所

なんだよ。」腰を強制的にグライドさせながら帝王は答えた。

喘いでいるサユリを見た痴漢君1号は、

「じゃあ、ボクも協力しましょう。ボクの方は飲みグスリの方を」

痴漢君1号もファスナーを下げ、イチモツを取り出した。



「あぁ..いや..。誰か、誰か助けてぇ。」必死に抵抗を試みるサユリ。

だが、ここは痴漢常習者ばかりの「満淫電車」。悲鳴に誰も耳を貸す者は無い。

「うるさいお嬢さんですね。車内ではお静かに。」痴漢君に首を押さえられ、

口中にねじ込まれる痴漢君の肉茎。。かくして強制的に口がふさがれる。

「さあ、おまえの大好きな者にご奉仕だ。」

この場から逃れる為には、男を早く満足させるしか無いことを悟ったサユリは、

1カ月前から強制的に覚えさせられたテクニックを駆使し始めた。

チュッパ、チュッパ、男によって身体に刻み込まれたマゾ奴隷の本能が目覚めて

いく。



 

ハァー..ハァー..男女の荒い息づかいが電車の騒音に混じって聞こえてくる。

「いやぁーいい気持ちだったよ。姉ちゃん。」

「お..お願いです。せめて、スカートだけでもはかせて下さい。」

唇と股間から男達の放った精液が滴り落ちていた。

「わかったよ。お嬢ちゃん。」

一通りの目的を達して満足した「帝王」がスカートを持ち上げた..そのとき..

コトリッ

音がしてスカートからこぼれ落ちたのは2、3コの薄桃色したイチジク浣腸だった。

「おや..これは、いいものがありますね。」

帝王はニヤリと笑った。

「何?何をなさるの?」



「上と下のアナにはご馳走したけど、こっちには何もご馳走してなかったからな。」

その次の瞬間、

ブシュウ。サユリのアナルに何か突き刺さったかと思うと、冷たい薬液がオシリ

から直腸内に流れ込んだ。

「なっ何をしたの?」

「カ・ン・チョ・ウさ。お嬢さんが持って来た」



男の部屋で調教されるようになってから、全ての排泄がコントロールされるように

なっていた。排泄は全て食器兼用のボウルにするよう強要され、それを促す為に使

われた「浣腸」のもたらす苦しみは身にしみてわかっていた。



「お願いです。やめて、やめて下さい。」 

サユリの哀願にもかかわらず、無情にも2本目のイチジク浣腸器がペシャンコにな

って転がった。



グルグルグル..サユリのお腹が音を立てる。たまらずサユリはその場にしゃがみ

込んだ。

「お願い、トイレに、トイレに連れて行って下さい。」

「お嬢さん。無茶言うなよ、これは通勤電車だ。そんなものがついてるわけねえじゃ

ないか。」 

「じゃあ、次の駅で降ろして下さい。お願いです」

「次の駅まであと20分はある。我慢できるかい?第一、この混雑の中、どうやって

ここから出口にたどり着けるって言うんだ。」

「お願いです。何とか..何とか..」

 

ゴロゴロ..ギュウ..。アナルをすぼめる力よりお腹の内側からの圧力が強くなっ

て来ていた



「お願いです..お願い..あああぁ。」 

ブシュウ..ブリブリブリ..ブジュッ 

「うわぁっ。こいつ洩らしやがった。」

みるみるうちにサユリの足下に広がる黄色い水溜まり。 

「いやぁっ、見ないで、見ないで。お願い。」 

「くせぇっ」「くせぇっ」サユリの周囲の男達が一斉に離れ、サユリを中心にした

「輪」がたちまちのうちに出来上がった。  

「見ないで..ううう..。お願い..。お願いだから..。ううう..。」 

涙まじりのかぼそい声が車内に響いていた。 

 

「くせえー。」「ああ、臭えよな。」「おお、鼻がひん曲がるぜ。」「誰か窓あけてくれ。」 

初夏の車内に充満する排泄物の臭い。

「大変な事をしてくれたな。お嬢さん。」

「だって..わたしは..」

被害者なのに..サユリは喉元まで出かかった言葉をのみ込んだ。

「さて、どうして貰おうか。」帝王が言う。

「そんな..」だって私は被害者なのに..サユリは喉元まで出かかった言葉をのみ込んだ。

「ここにいる全員に償いをして貰おうか。その身体でね」帝王が冷たく言い放った。

「ええ?それはどういう意味ですか?」

 

 

ガタコン、ガタコン。都内に入った通勤電車は快調にレールを走り続けている。

「それじゃ、次頼むぜ。」

「はい。」

「『ご主人さま、ご奉仕させて下さい』だろ?」

「申し訳ございません。ご主人さま..ご奉仕させて下さい。」

サユリは素っ裸に剥かれていた。車内の男達も半数はハダカだ。ただし、乗降側では無いので、

停車してもホームからは見えない。



股間をおっ立てながら座席に座っている男の上に、サユリの尻が載る。

「ほら、しっかり尻振れ。終点までに全員抜かないと素っ裸で放り出すぞ。」 

「それだけは..。」

「んじゃ、しっかり腰使え。」

「はい..。ご主人さま。」サユリは男達の精にまみれた蜜壺を振り立てた。 

「ほら、こっちもだ。休んでんじゃねえぞ。」 

「はい。」



吊革につかまってサユリの正面に立った男がそそり立つものをサユリの唇に押しつける

男達によって注ぎ込まれた粘液がサユリの口のまわりに溢れ、滴っていた。 

ヌチュッ..ヌチュ..。前後の穴が奏でる淫らな旋律が車内に響く。



ガタンガタン..ガタンガタン..「満淫」電車は今日もダイヤ通りに走り続ける。 

降りる駅が近づくと、男達は服を着て目隠しの為に降車側に立つ。順番を待ちきれない

男はズボンだけ下げて待っている 

便所の無いこの電車では、さながら「公衆便所」と化したサユリである。 



そして..。「終点」にはあの男が待っていた。半透明のレインコートと、次の調教で

サユリを責める為の道具を、バッグ一杯に詰めて.. 

サユリの受難は永遠に続く..。

 




--------------------------------------------------------------------------------
[ 2007/02/22 14:11 ] 満淫電車 | トラックバック(-) | コメント(-)