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番外編 梨花のマツタケ狩り 

落涙の白百合:特別編 梨花のマツタケ狩り

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「おい、昼休みの準備は出来ているだろうな?」

マサル、アキラ、ヒデヒコ、トモノリの4人の男子生徒が、最前列に席のある

『梨花』の背後からしのびよる。

「は..はい。」

梨花は振り返りざま立ち上がると、姿勢を正して4人の問いに答えた。

ライオンに睨まれたカモシカ、ヘビに睨まれたカエルのようである。

顔面に浮かぶ恐怖の色。

おどおどとして落ち着きが無い。

「よし、準備室へ行くぞ。」

「はい..」

4人に引き立てられるようにして、梨花は教室を後にした。

『あの日』から、それが梨花の日課になってしまっている..。

そう..生徒会が事実上無くなった『あの日』から..。


「へえ..ちゃんと出来てるじゃないか?」

「はい、ご指示のありました通り準備致しました。」

「そうか。よし、持って来い。」

梨花は手にした大きめのドンブリの様な器を捧げ持って『いつもの場所』に、

ひざまずいた。


勿論、許された着衣はセーラー服の上衣のみ、下半身はスカートはおろか

下着さえ身に着けていない。

いわゆるお尻丸出し『スッポンポン』の格好である。

その上衣すら、豊満な乳房の上までたくしあげさせられている。つまり、乙女

にとって、本来隠しておきたい秘密の場所が全て剥きだしにされた..惨めな

格好で..あった。

だが、この格好こそ、この部屋で『マツタケ遊び』をする時に示された『正装』

だったのである。


ドンブリの中にはササくれた長めの割り箸が4本、毛筆用の太筆が2本。

その周囲を満々と満たす白濁色の粘着物。そしてその原料となった下ろしかけ

の『山芋』が入っている。


「今の時期は東北産の奴が粘りがあっていいそうだ。ちゃんと選んで来たんだ

ろうな。」

「はい。おっしゃる通り、スーパーで一番太くて大きな物を選びました。確か、

岩手産と書いてありました。」

「岩手産か?そりゃいい。そりゃあ、よく粘って美味いだろうぜ。」

4人の男子生徒はゲラゲラと笑った。


笑っている間も

「今朝俺達が渡した物は全部入っているんだろうな?」

「..はっ..はい」

「唐辛子はちゃんとビンごと空けたか?分量が少ないようだが。」

「と..とんでもありません。ちゃんと全部空けました。」

「サロメチールは?」

「..入れました..」

ああ..このヒト達は全部私に言わせるつもりなんだわ..。

美少女の眉が曇る。

「訊いたことにちゃんと答えろ。サロメチールは全部入っているんだろうな?」

「..はっ..はい。」

あわてて返事をする。

「ばーか!あれは明日の分も込みだから2分の1でいいんだよ。そんなに

サロメチールが好きなのか?」男子達はさもおかしそうにゲラゲラ笑った。

梨花の顔が屈辱に歪む。

...なぜ..なぜ、私はここまでやらされなければならないのだろう..

「特製ドリンクは?」

「..え..?」

「今朝一番にお前に飲ませてやった俺達の特製ミルクだよ。」

..それは..今朝一番にあなた方の見ている前でこの器の中にしっかり

吐き出したじゃない..!..

梨花は叫びたかった。だが、それを口にする事は、さらなる地獄へと自分を

貶める事になる。

「はい...入っています。」

「『入ってます。』じゃないだろ!」

パシンッ

突如『マサル』の平手が梨花の頬を打った。

「..もっ..申し訳ございません。」

「ふざけるな。口のきき方に気をつけろ。お前の身分は何だ。」

「梨花はクラスの男子の方々の..」

「『公衆便所』だよな?いいかげん覚えろよ。」

「はい..」

「じゃあ、何と言えばいいんだ?」

「..梨花の..梨花の口マ○コにご馳走して頂いた、ご主人様のミルクが

たっぷりと..入ってます..」

「そうだな。」

「よし、じゃあマツタケ狩りを始めるぞ。」

「はい..」


高さ20センチ程の台が準備室の角に置かれている。

その台に背を向けてひざまずいた梨花は、ゆっくりと背中を曲げ始めた。

梨花の身体が描く美しい曲線アーチが、その台をまたぐように、その場で

ブリッジの姿勢を取り始める。

幼児体型ながら体操部に所属しているだけに、身体が軟らかい。

梨花の身体は、両手と両足を橋脚とし、乳房と淫裂を前後に突き出すような姿勢で

きれいなアーチを作った。

だが、全裸に近い格好でその姿勢を取ると言う事が、即ち秘密の場所を全て男子

生徒達にさらけ出す事を意味していた事は言うまでも無い。


「ローソクに火をつけろ。」

カチッ..ライターの火がローソクに点火された。

炎の先が梨花の尻にギリギリ達しないような高さになるよう、台上にローソクが

置かれる。


「ちゃんとブリッジの姿勢を保つんだぞ。でないと焼きハマグリか焼きマツタケ

が出来ちまうからな。」

「..は..い..。あぁ..ううう」

梨花はブリッジの姿勢を保ったまま応えた。

背骨がギシギシと軋む。


「よし..今日の『くちマン』は誰だ?誰のをしゃぶりたい。」

「ひ..ひでひこさま..です。」

「ヒデヒコのチ○ポとくちマ○コしたい と言うんだな?」

「..はい..」


マツタケ狩りの時には、梨花の声が外に漏れぬよう、ブリッジの姿勢

のまま、フェラチオさせる事が通例になっている。

その順序も交替制で、毎日変わるようになっており、勿論、予め順番は

決められていて、決して梨花が男を選んでいるわけでは無い。


だが、それを敢えて梨花自身が選択したかのように言わせるのが、

男子生徒達にとって見ればおもしろくて堪らないのだ。


「それじゃぁ、お言葉に甘えて..。」

梨花に指名されたヒデヒコは、ズボンとパンツをひょいと下ろした。

尖端まですっぽりと包皮を被ったヒデヒコの肉茎が、にょっきりと現れる。


この部屋にいる梨花も含めた人間の中で、ヒデヒコだけが唯一『包茎』である。

(梨花の場合既に幼児の頃から剥けている。)


「皮を剥く所からちゃんとやれよ。今朝の一番絞りは、お前の『右手』で、

我慢してやったんだからな..」

そのままひざまずくと、逆さになった梨花の顔めがけ、近づいく。

「お昼のデザートだ。極上のミルク・バーだからな。」唇に押しつける。

「はい...。ヒデヒコ様、梨花のお口でオ○ンコして下さい..。」

梨花は逆さまになった姿勢のまま、ぱっくりと口を開け、唇に押し当てられた

ヒデヒコの『包茎』を口に含んだ。

軽く皮の周囲を噛みながら、ゆっくりと皮に包まれた亀頭を吸い出し、啜るように

亀頭を剥き上げて行く。


「ああ..いい気持ちだぜ..」

逆さになった梨花の乳房を両手で揉みしだきながらヒデヒコは悦に入っていた。

苦しい姿勢のままフェラを強いられる梨花は、それでも男の情欲を満たす為に

『飼い慣らされた』舌で、鈴口の尖端を刺激しながらゆっくりと唇で包み込む。

ピチュ..チュボ..

男の尖端から滲み出た粘液と梨花の唾液が混じり合って淫らな音を立てる。


梨花の奉仕は続く..


..んっ..んっんっ..

(はぐぅっ..)

包皮の内側から剥がれ落ちた恥垢が、梨花の口の中で異様な酸味と

共に広がった。

尿と汚濁..ティッシュのカス..様々な残滓が、塩っぱさとほろ苦さを伴いながら..

口の中に熔け..喉奥を満たして行った..。



「さて、俺達も始めようぜ。」

リーダー挌のマサルが山芋特製ドリンクの入った器を梨花の乳房の間に置いた。

小柄ながら乳房と臀部だけは豊満な梨花の乳房は逆さになっても張りを失わず、

ドンブリより一回り以上大きな器を、しっかりと乳房の谷間で受け止めた。

「まずは繁みを均さないとねぇ〜」


山芋に浸した筆を取ると、恥丘に繁った乙女の若草を粘液で浸して行く。

「ふっ..、むぅぅ..」

口にヒデヒコを含まされていなければ、おそらく声を上げてしまっていたに違いない。

冷たい感触は、やがて時を経ずして、燃えるようなむず痒い感触へと変化して行った

のである。


「マツタケ林は十分に耕しておかないとマツタケが見つかりにくくなるからね〜」

クリ○リスの周辺を、焦らすような筆先が這い回る。

「はぐぅっ..」

「ダメじゃない。ちゃんとこっちのマツタケも面倒見てよ〜」下腹部から沸き上がる快感

の為に舌先がおろそかになると、すかさずヒデヒコの手が乳房をぎゅうと握り込む。

愛撫などと言う生やさしいものでは無い。マシュマロの様な乳房を握り潰されるかと

思える程の激痛を伴うものであった。


やがて繁みの間からニョキニョキと1本の『マツタケ』が顔をのぞかせる。

梨花の陰部の頂上から生えたマツタケの『正体』..?

それは言うまでも無い。


「マツタケ見っけ〜」いつの間に手にしたのか、ヒデヒコを除く3人の男子達はパチンと

割り箸を割ると、目の前の『マツタケ』に手を伸ばした。

菜箸くらいの長さがあり、極彩色に着色デザインされた、珍しい割り箸で、百円ショップで

巨大ドンブリと共に梨花がまとめて買った..いや、『買わされた』ものである。


その箸が梨花のマツタケ..ニョキニョキと勃起したクリットを挟んだ。


「マツタケ一番乗りぃ〜」マサルがおどけて言った。

そして割り箸で挟んだまま..ビュウンとゴムの様に梨花のクリットを上に向かって

伸ばした。


「はあー..ぎゅうううう..」ヒデヒコを口に含んだまま、梨花は呻き声を上げた。

「あーずるいぞ〜..オレにも分けろ〜」

ビローンと伸びた肉芽の茎の表面を、アキラの割箸が上下にしごき上げる。

「あっ..あっ..ぎゅうううううう..」

山芋とサロメチール等が混じった強烈な塗り薬が梨花の下腹部を責め苛む。

ジンジンとする痛みと..身体中を燃え上がらせるような猛烈な痒みが梨花の

クリットを襲っていた。

ささくれた割り箸の表面が梨花の巨大なクリットを摘み、こね、掻きしごくたびに

梨花の秘裂から溢れる快感の蜜汁..。

クリットだけで無く、ラビアが..、いやヴァギナ全体が、まるで別の生き物で

あるかのようにピクピクと蠢き...そして、また蜜を吐き出す。


男子達は焦らすように梨花のクリットを交互に摘んでは伸ばし、表面をしごいて

ヤマイモ塗り薬を筆で塗り込め、またしごきあげていた。

イきそうになると摘んだクリットを解放する。

..ああ..イきそうなのに..

中途半端に燃え上がらせた炎が燻るのを待つ事無く..、

また別の誰かの箸が若草の繁みをなぞり、クリット〜マツタケを捜しあて、そして

摘み上げ、伸ばしながらしごき上げた。


梨花の剥き出しの巨肉をマツタケに見立てた淫らな遊戯..


それは、まさにマツタケ『狩り』と呼ぶに相応しい淫技であった..。


「あらら〜こんなにお漏らししちゃって。」

梨花の股間から溢れた淫汁が、床に広がって水たまりを形づくっていた。

「あ..ぁぁ」

梨花が絶頂に達しようとしたその刹那...、その腰がふらりと揺らいだ。

..途端..

「ぎぃっ..やあ..ぁぁぁぁ..」

ブリッジの中央に立てられたローソクの炎が梨花の尻肉をなめた。

咄嗟に口に含んでいたヒデヒコを吐き出すと、梨花は大きな悲鳴を上げた。

「やべ..」

男子達は慌てて周囲を見回した。

..だが..

廊下を駆けつける靴音もヒトの声も聞こえない。

ここは準備室..。

どうやら昼休みで人通りが絶えていたのが幸いしたようだ。


「ダメじゃん」

「大声出したら見つかっちゃうよ。」

「恥ずかしいのは梨花ちゃんの方よ。」

「お仕置きしないとね..」

男子達は口々に言った。

「も..申し訳ございません..」

ブリッジを解き、下半身をヤマイモと唐辛子..サロメチール..

その他諸々の薬にまみれさせた尻を床につけ、梨花はその場に

土下座させられていた。


「お仕置きはわかってるよね〜。」

「おゆるし下さい..もう..2度とこのような粗相は致しません..」

「ダメー..信じられない」

「ああ..御願い..許して..」

「ダメ〜。焼きハマグリと焼きマツタケ、どっちがいい?」

「御願い..御願いです..」

「ふふ..どうしようかぁ〜」男子生徒達は互いに見交わした。

勿論、最初から淫裂や淫核を焼くつもりなど毛頭ない。陰毛を焼く

くらいなら良いが、彼らはそこまで犯罪に手を染めるつもりは無かった。


「んじゃあさぁ〜この余ったヤマイモ..オ○ンコとお尻で飲んで貰うってのは

どうかなぁ〜?」

表面に塗るだけで猛烈な痒みをもたらした特製ヤマイモドリンクを、事も

あろうに女の秘奥とアナルに注入すると言うのである。

..体内から襲い来るであろう猛烈な痒み..さらには強烈な便意..それは

想像を絶するものに違い無かった。

「..ああ..御願い..」

幾ら何でもそんな苦しみに耐えられるわけが無い。

「じゃあ、どっちかでいいよ。その代わりドンブリの中身は全部あけて貰うよ。」

「そっ..そんなぁ..」

ドンブリの中身は2リットルは優にある。浣腸するにしてもアナルだけでそれ

全部を呑み込むのは不可能だ。

「じゃぁ、やっぱり焼きマツタケする?」

「ああ..」

梨花は呻き声を上げた。


無意識のうちに下腹部に手が伸びる。

猛烈な痒みを抑えようと、陰部をかきしだく..。

「じゃあ、決まりだね。その場に尻立て伏せだ。」


両肩と膝で身体を支えるようにして、両手で尻肉を開く。

浣腸を受ける時の決められたポーズだ。

「大丈夫..浣腸の後は、ちゃあんと洩れないように、栓で塞いだ後、

これでしっかり巻いてあげるからね。」

トモノリの手にはガムテープとサランラップが握られていた。

注腸と注膣の後、おそらくは栓をした上で下腹部をサランラップで

ぐるぐる巻きにされ、その上からガムテープで止められるに違いない。


..ああ..

尖端を外した浣腸器からヤマイモの薬液がドロリと直腸内に流れ込む。

..ああ..あっ..あっ....

燃える様な痛み..痒み..熱..。

さまざまな苦しさが、梨花の下腹部を蹂躙し..瞬時に満ち充ちて行く..


前後の穴にヤマイモを含まされ、ラップに包まれた下半身のまま授業を

受けなければならない憂鬱な午後を思い..

..梨花は..ただ咽び泣くしか無かった..



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[ 2007/08/16 06:35 ] 新入部員春菜外伝 落涙の白百合 | トラックバック(-) | コメント(-)